100周年CMロングバージョン

100周年CMコンセプト

100周年のCMを制作するにあたり、私達は「伊藤電機」のCMであることを大切にしました。CMの最後に、どこの企業の名前がきても、成り立ってしまうような、無難でありがちなCMにならない為に「メイド・イン・フクイ」にこだわりました。それが「伊藤電機」を舞台にした、シリーズドラマCMという形になり、完成しました。1年を通じて、全6話で完結する、新入社員「きさらぎ君」の成長物語を、お楽しみ下さい。

第1話 新入社員 きさらぎ君 篇

CM画像

この撮影は、伊藤電機本社ビル前で行われました。
きさらぎ君が見ているCMは、実際にティザー篇として、オンエアされていたものです。
このCMに合わせて、ヘルメット、ユニフォーム、社用車も、新しくなった伊藤電機のロゴに一新しました。
 メイク風景|本社前|車乗り込み


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第2話 古い日記 篇

CM画像

この撮影は、実際に伊藤電機本社ビル内の倉庫で行われました。
CMに出てくる業務日誌は、もちろんCM用のつくりものですが、紙質などにもこだわった、美術さん渾身の作品です。
実は、今回のCMの出発点はここにありました。創業当時の業務日誌がもしも倉庫のどこか片隅に残っていたら…?
その日誌を見つけることによって、過去と現在が交錯したら…?
今後のCMの展開で、そのあたりが少しづつ垣間見えてきます。
 日誌|倉庫|倉庫


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第3話 過去への想い 篇

CM画像

この回は、中盤のちょっとしたヤマ場です(笑)。
きさらぎ君以外の出演者は、全て伊藤電機の社員です。
先輩役の社員は、第1話でもチラッと出てきました。いい味出してます。
さて、後半に出てくる大味川発電所跡ですが、ここは実際、伊藤電機が施工に関わった場所です。
建物はすでになくなっていますが、水路の跡は映像の様に未だに残っています。
建物跡の敷地には、何やら鉄の部品、碍子、トイレ、なぜか昔のビール瓶まで、土の中に埋もれて残っていました。
CMの台詞ではありませんが、この場所に立った瞬間、本当に歴史の一部を肌で感じました。
 御廊下橋|河|デジカメ|ビールびん


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第4話 古いもの、新しいもの 篇

CM画像

今回はセーレンさんのご協力を得て、撮影することが出来ました。
この回のテーマである、伊藤電機が関わった仕事で、古いものと新しいものが同じ場所に混在するという条件にセーレンさんの社屋ビルがぴったりだったのです。
先輩が水を吹き出すシーンは、なかなかうまくいかず、何度も撮り直しました(笑)。
 セーレンビル2つ|セーレン|セーレントラックUP


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第5話 再生 篇

CM画像

ドラマの展開では、主人公が一度挫折を味わうというのは必須ですね(笑)。
CMの最初に出てくる事務所風景は、設備の石盛町ビルです。
きさらぎ君に反省を促す上司も、もちろん社員です。
さて、落ち込んだきさらぎ君が、日誌で見つける震災直後の写真は、実際に震災1週間後に、伊藤電機の社員が仮社屋の前で街の復興を誓って撮られた集合写真です。
「困難にぶつかってもくじけるなよ。」というメッセージを込めた回です。
 叱られる|倉庫|倉庫ロング


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第6話 次の100年へ 篇

CM画像

最終回です。
この回の見どころは2つあります。
1つは…本社ビル屋上からの映像。大型クレーンを屋上まで運んでの撮影になりました。
そしてもう1つ。きさらぎ君に声を掛ける紳士。福井のみなさんなら「あれ?!」と思ったことと思います。
あえて誰かは、ここには書きませんね(笑)。
さて、1年を通じた「きさらぎ君」の成長物語、いかがでしたでしょうか。
もしも街で伊藤電機の車を見かけたら「きさらぎ君かも」と思い出してみて下さい。
屋上クレーン|知事|クレーン本社前


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